元カレと復縁するときに気をつけたいLINEの使い方

LINEはとっても便利な反面、怖い通信手段です。

 

仲がよい時には、非常にお互いにとってメリットがありますが、

 

別れてしまった時などは使いにくくなってしまいます。

 

 

既読スルーやブロックなどが簡単にできてしまうからです。

 

 

既読スルーをされてしまう理由についてはコチラ

なぜ元彼はあなたからのLINEを既読スルーしたのか?

 

ブロックされてしまった場合の対処はコチラ

LINEでブロックされても終わりじゃない

 

 

 

しかし、上手にLINEを使えば、復縁に向けてアプローチをすることができます。

 

どのようにしたらよいのでしょうか?

 

 

LINEは使い方次第で元カレと復縁することができる?

冷却期間をおくこと

 

まずは、きちんと元カレとの間に時間という冷却期間をおくことです。

 

お互いに、今までどうだったかを振り返り、整理をします。

 

 

別れた理由によって、冷却期間は様々ですが、

 

一般的には3ヶ月~1年といわれています。

 

付き合ってきた期間によっても変わりますので一概にはいえません。

 

 

この冷却期間をきちんとおかないと、

 

 

「しつこいやつ」

 

 

になってしまいます。

 

そうなると、元カレはどんどん遠ざかってしまいます。

 

 

きちんと冷却期間をおくことによって、

 

はじめて復縁に向けて元カレにアプローチができるわけです。

 

 

第一印象を変えること

 

LINEの場合、アイコンをまず変えてみましょう。

 

これは、LINEの場合は、アイコンが一番目に入ります。

 

そこで、アイコンが変わっていることで、

 

 

あなた自身も変わっているよ

 

 

というアピールになります。

 

大切なことは、「いい意味で変わっているよ」ということをアピールすることです。

 

前向きな画像などのアイコンにしてみましょう。

 

 

また、名前も

 

 

漢字表記だった人は、ひらがな表記に

 

ひらがな表記だった人は、ローマ字表記に

 

 

するなど、ちょっとした変化も効果的です。

 

 

第一印象で元カレがあなたに興味を持ってくれれば、こっちのもんです。

 

少しずつコミュニケーションを深めていくのです。

 

 

過去の話はしない

 

LINEでトークができるようになったときにやりがちな失敗です。

 

「あそこに一緒に行ったよね。楽しかったね。」

 

なんてトークでしては、絶対にいけません。

 

 

元カレにとって、あなたとの過去のことを話すということは、

 

楽しいことだけでなく、別れた事実を思い出します。

 

 

あなたと元カレとは、

 

何か問題があったから別れたはずです。

 

 

そのことをスルーして、過去の楽しい思い出を元カレと共有しようとしても、

 

それはあなたにとって虫のいい話です。

 

 

元カレから見れば、思い出したくもない話かもしれません。

 

過去の話は、序盤の段階で出すことは絶対にしてはいけません。

 

 

 

彼女面しない

 

今のあなたと元カレの立ち位置は、

 

恋人同士ではありません。

 

 

 

このことを肝に銘じてコミュニケーションをとる必要があります。

 

ただ、これ、会話が楽しくなってしまうとついついやりがちなことなんです。

 

 

 

そして、これをすると、

 

あなたは何も(別れた時と)変わっていないと思われてしまい、

 

復縁に向けての道が険しくなってしまいます。

 

 

絶対に彼女面をしないようにしましょう。

 

 

NGな表現として、

 

 

「今何してるの?」

 

「どこにいるの?」

 

などは絶対にしてはいけません。

 

 

あなたが元カレを束縛する権利も理由もないからです。

 

 

これをされると、男は

 

 

うっとうしいなぁ

 

 

と思ってしまい、かなり印象が悪くなります。

 

元カレが、付き合ってきたころのノリで連絡してきても、

 

それに調子に乗ってのりすぎると、

 

「やっぱり(付き合っていたころと)変わってないじゃん」

 

 

と思われて、終了です。

 

ここは慎重に行きたいところです。

 

 

復縁したいんだという気持ちは押し殺して、

 

つながっていくような内容での会話を楽しみましょう。

 

 

そして、実際に会っては絶対にダメです。

 

会社が同じなど、顔を会さざるを得ない環境であれば別ですが、

 

基本的には、会ってはいけません。

 

会うのは、しっかりとメールやLINEでコミュニケーションがとれてからです。

 

タイミングを逃すと大変なことになるわけですね。

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